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何気にウェークアップ!ぷらすを見ていると、
舛添要一氏・世耕弘成氏・前原誠司氏・長妻昭氏がテレビ出演していた。

お互いに言いたいことは山ほどあるのだろうけど、
「国民のため」に協力できるところは協力してもらいたい。

今日出ていた4人は、党派を超えて協力するというような事を言っていた。
(テレビ用のリップサービス or フェイクかもしれないが...。)

特に与党は、選挙後、「国民のために」「国民の立場に立って」等
今回の結果を真摯に受け止めているような雰囲気だが、
「そう思うのなら、なぜ、そうしないの?」
「今まではどういうつもりだったの?」という思いがある。


ここでちょっと復習。

現在、衆院は与党が2/3以上・参院は野党が過半数を占めている。

与党提出の法案は、衆院通過後、例え参院で否決されても、
衆院の再採決で2/3以上の賛成があれば成立させることができる。
また、参院で採決されない場合でも、60日過ぎれば衆院で2/3以上の賛成で成立。

らしい...。

ということは、理論上は、2/3以上の議席を持っている与党は、
手間隙さえかければ、どんな法案でも成立させることが可能。

しかし、参院での与野党逆転や現在の風潮を加味すると、
参院選挙前に連発した「強行採決」はやりにくいだろうと思うので、
必然的に柔らかい対応になるでしょう。

野党も「何でもかんでも反対」では国民の支持を得ることはできないので、
「参院での否決」をカードに与党に揺さぶりをかけるでしょう。

野党(特に民主党)は政権奪取に必死になるとは思うのですが、
目的は政権奪取ではなく、「国民の幸せな生活」ですから、
(きれい事だと思うし、与党にならないと実現できないこともありますが)
それを忘れないでもらいたい。
2007.08.04 Sat l 雑感 l COM(0) TB(1) l top ▲
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