民主党が大躍進した参院選挙の後を受けて、臨時国会が開幕。
参院第一党となった民主党・江田五月氏が参院議長に就任した。
江田氏はHPでも、随時活動報告をしている、数少ない政治家の1人。
とかく「何をしているのか、さっぱり分からない政治家」が多い中、
日々更新される活動報告は一読の価値がある。
政治家としての評価は別としても、その「姿勢」は見習ってもらいたい。
何せ、オフィシャルページと言いながら、スカスカのサイトが多すぎます...。
(当ブログが人のことは言えませんが(笑)。これからがんばります!)
与野党逆転・政権交代を見据えた重要な時期の就任で、責任は重大。
ある意味、参院のボスになりつつある江田氏の手腕が問われる。
「何でもかんでも反対」では意味がないし、
だからと言って、「自民党Bチーム」でも意味がない。
そこら辺の微妙な関係をうまく調整してもらいたい。
まぁ、議員さんがみんな、「国民のため」を考えてくれるのなら、
訳のわからない(無駄な・無意味な)言い争いはおきないと思うけれども...。
しかし、
これから野党(特に民主党)は、運営の大変さ&美味しさを痛感するでしょうね。
話は変わって、その日は、先の参院選で初当選した議員さんも多く登院し、
姫井由美子氏もその1人で、ニュース・ワイドショーにひっぱりだこ。
(つくづく「選挙は勝ってナンボ」だと痛感しました)
で、気になったのが、
初登院の朝のインタビュー映像の後ろにチラホラと見え隠れする
柚木道義氏・津村啓介氏の姿...。
何を話すわけでもなく、ニコニコしながら、相槌を打っているだけですが、
「何もそこにいる必要はないでしょ?」と突っ込みたくなりました。
後ろに写っている人が誰だか分からなければ、まったく問題ないのですが、
なまじ分かるだけに、「なにしょんじゃぁ~」と思いました(笑)。
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江田五月氏、県出身3人目の参院議長に 8月8日7時51分配信 産経新聞
岡山選挙区選出の江田五月参院議員が、第27代参院議長に就任した7日、地元からは、衆参で与野党比が逆転する「ねじれ国会」での議会運営に期待をかける声が相次いだ。岡山県出身では、故・安井謙氏(東京選挙区)、故・木村睦男氏(岡山選挙区)に続く3人目の参院議長。
岡山市南中央町の後援会事務所には、6日の議長就任内定から、祝福の電話が頻繁にかかり、スタッフが対応に追われた。正式決定したこの日は、県警の担当者と議長就任後の警備について打ち合わせ。事務所からは「民主党の中にも議長経験者がいない。初めて尽くしで大変だ」と、喜びつつも表情を引き締めた。
伊原万亀夫事務局長は「議長就任を民主党政権に繋げるためにも、がんばるしかない」。民主党県連の津村啓介代表も「江田氏の高い識見、バランス感覚が党派を超えて評価された。参議院での与野党逆転で歴史的な政治状況を迎えた。江田議長には二大政党時代の新しい議会運営のスタイルを体現する歴史的使命がある」と期待を込める。
一方、平成8年の知事選で江田氏と対決したこともある石井正弘知事は「県民を代表して、心からおよろこび申し上げる。難しい運営を求められることも予想されるが、『良識の府』の議長として、卓越した見識と手腕により、国家と国民のために骨折りをいただけると確信している」とのコメントを発表した。
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 江田五月氏、県出身3人目の参院議長に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000017-san-l33
参院第一党となった民主党・江田五月氏が参院議長に就任した。
江田氏はHPでも、随時活動報告をしている、数少ない政治家の1人。
とかく「何をしているのか、さっぱり分からない政治家」が多い中、
日々更新される活動報告は一読の価値がある。
政治家としての評価は別としても、その「姿勢」は見習ってもらいたい。
何せ、オフィシャルページと言いながら、スカスカのサイトが多すぎます...。
(当ブログが人のことは言えませんが(笑)。これからがんばります!)
与野党逆転・政権交代を見据えた重要な時期の就任で、責任は重大。
ある意味、参院のボスになりつつある江田氏の手腕が問われる。
「何でもかんでも反対」では意味がないし、
だからと言って、「自民党Bチーム」でも意味がない。
そこら辺の微妙な関係をうまく調整してもらいたい。
まぁ、議員さんがみんな、「国民のため」を考えてくれるのなら、
訳のわからない(無駄な・無意味な)言い争いはおきないと思うけれども...。
しかし、
これから野党(特に民主党)は、運営の大変さ&美味しさを痛感するでしょうね。
話は変わって、その日は、先の参院選で初当選した議員さんも多く登院し、
姫井由美子氏もその1人で、ニュース・ワイドショーにひっぱりだこ。
(つくづく「選挙は勝ってナンボ」だと痛感しました)
で、気になったのが、
初登院の朝のインタビュー映像の後ろにチラホラと見え隠れする
柚木道義氏・津村啓介氏の姿...。
何を話すわけでもなく、ニコニコしながら、相槌を打っているだけですが、
「何もそこにいる必要はないでしょ?」と突っ込みたくなりました。
後ろに写っている人が誰だか分からなければ、まったく問題ないのですが、
なまじ分かるだけに、「なにしょんじゃぁ~」と思いました(笑)。
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江田五月氏、県出身3人目の参院議長に 8月8日7時51分配信 産経新聞
岡山選挙区選出の江田五月参院議員が、第27代参院議長に就任した7日、地元からは、衆参で与野党比が逆転する「ねじれ国会」での議会運営に期待をかける声が相次いだ。岡山県出身では、故・安井謙氏(東京選挙区)、故・木村睦男氏(岡山選挙区)に続く3人目の参院議長。
岡山市南中央町の後援会事務所には、6日の議長就任内定から、祝福の電話が頻繁にかかり、スタッフが対応に追われた。正式決定したこの日は、県警の担当者と議長就任後の警備について打ち合わせ。事務所からは「民主党の中にも議長経験者がいない。初めて尽くしで大変だ」と、喜びつつも表情を引き締めた。
伊原万亀夫事務局長は「議長就任を民主党政権に繋げるためにも、がんばるしかない」。民主党県連の津村啓介代表も「江田氏の高い識見、バランス感覚が党派を超えて評価された。参議院での与野党逆転で歴史的な政治状況を迎えた。江田議長には二大政党時代の新しい議会運営のスタイルを体現する歴史的使命がある」と期待を込める。
一方、平成8年の知事選で江田氏と対決したこともある石井正弘知事は「県民を代表して、心からおよろこび申し上げる。難しい運営を求められることも予想されるが、『良識の府』の議長として、卓越した見識と手腕により、国家と国民のために骨折りをいただけると確信している」とのコメントを発表した。
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 江田五月氏、県出身3人目の参院議長に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070808-00000017-san-l33

