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「姫の虎退治」ということで、姫井由美子氏・片山虎之助氏の対決に注目が集まった選挙区。
それに埋没する形で植本完治氏・林福治氏・北川誠氏が見せ場もなく落選...。

植本氏は岡山の共産党のNO.1で、確か、先の衆院選(岡山1区)にも出ていたハズ。
林氏は、政見放送を見た限りでは、自己満足に見えた(こちらに訴えてくるものがない)。
北川氏は、政見放送を見た限りでは、(緊張からか)落ち着きがないように見えた。

私自身は「2大政党制」には賛成だけれども
少数意見が反映されない可能性もあるので、微妙な感じ。

有権者全員が全員納得できるような答えを出すのは、かなり難しいとは思うが、
各党(各員)に国民の為という気持ちがあれば、そんなに無茶苦茶はできないと思うので、
妥協できるところは妥協して、協力してもらいたいと思う。
(理想ですが...。)

岡山選挙区(1―5) 選管最終
当451185 姫井由美子 民新
 403783 片山虎之助 自前
  42929 植本 完治 共新
   9433 林  福治 無新
   5753 北川  誠 諸新
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2007.08.03 Fri l 2007参院選挙 l COM(0) TB(0) l top ▲
色々な意味で「今回の選挙の象徴的な選挙区」として注目を浴びた岡山選挙区。

参院のボス(だった)片山虎之助氏は、完全な悪役となり、見事に討ち取られた。

本来、参院の要職である片山氏は、自身の選挙戦はもちろんのこと、
他の候補者への支援もしなければいけない立場だったハズだが、
強烈な自民党への逆風と姫井由美子氏の追い上げをくらい、
ほとんど岡山に張りつくことになった。

が、結局は落選...。

リアルタイムで、姫井氏の当選インタビュー・片山氏の落選宣言を見ることができたが、
建前とはいえ敗戦の弁は、「さすが参院のボス」を思わせる貫禄だった。

まぁ、
近い内に行われるであろう、衆院選(中国比例で)に出れば、復活はできるでしょうが、
71歳と、歳も歳なので、引退して、のんびりしてもらいたいです。
2007.08.03 Fri l 2007参院選挙 l COM(0) TB(0) l top ▲
「負けること」は予定通りだと思うが、ここまで負けるとは意外。
その反対に、民主党が大躍進し、参院で第一党になった。

今回は、完全に「自民党が一人で転んだ」という感じが強い。
しかも、珍しく(?)民主党がミスもなくやり過ごしたので、逆風をモロにくらった感じ。
公明党もそのあおりを食らって、議席を失った...。
(公明党としては「やってられない」気持ちだと思う。)

今回、「自民党にNO」を突きつけた格好ですが、
だからと言って、大躍進した「民主党にYES」かと言えば、必ずしもそうではないでしょう。
「受け皿として」「消去法で」という人も多いと思います。
民主党は、その辺を勘違いしないでほしい。

この結果で、
当然、参院では野党の勢力が強くなり、衆参でねじれ現象が起きることになります。

しかし、
野党も何でもかんでも反対すれば、衆院の与党と同じで
「ただ単に数にモノをいわしているだけ」となり、反感を買うでしょう。

今回のことで、自民党も少しは懲りたのではないでしょうか?

よい意味で、与野党が緊張感を持って、対応してもらいたいです。
2007.08.03 Fri l 2007参院選挙 l COM(0) TB(0) l top ▲
正直、驚いた。

「健闘はするけれども、最終的には負けるだろう」というのが私見。
(まったくあてにならないですが...。)

それが、
出口調査でリードを奪い、結局、早々と当確。

民主党への強烈な追い風を味方につけ、「参院のボス」相手に堂々と立ち向かい、
党首の小沢一郎氏が2回も来岡、田中眞紀子氏・亀井静香氏等も来て、
総力戦で挑み、そして、勝利。
見事に「姫の虎退治」をやってのけた。

今回の選挙を象徴する選挙区の1つになった。

当選翌日、姫井由美子氏はテレビにひっぱりだこ。
これからは、話題だけで終わることなく、キチンと活動してもらいたい。

岡山選挙区(1―5) 選管最終
当451185 姫井由美子 民新
 403783 片山虎之助 自前
  42929 植本 完治 共新
   9433 林  福治 無新
   5753 北川  誠 諸新
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